『ピアノ・トリオの歴史』 By 『クーベリック・トリオ』

チェコの生んだ偉大な指揮者、ラファエル・クーベリックのアドバイスを受け、1992年伝説的な名ヴァイオリニスト、ヤン・クーベリックの名を冠して「弦の国チェコ」の独特な響きを踏襲する決意の下に結成された。共にプラハ芸術アカデミーで学び、いずれもヨーロッパの著名なコンクールに多数の優勝歴を持つ。国際音楽祭、各国のオーケストラにトリプル・コンチェルトで多数出演。

三人で一曲、一曲新しいレパートリーを丹念に築き上げ、個性を十二分に発揮しつつ絶妙な調和の世界を創り上げて、チェコの美しい音色と感性の伝統を具現する。このトリオの演奏は、「心から感動する演奏会になかなか出会えない。巨匠と呼べる演奏家が消えてゆく。。。といわれる昨今のクラシック音楽の傾を見事に覆す」と評される。

スケジュール

■2009年10月26日(月)

開演19:00

会場

芸術家の家(目黒駅徒歩6分)

演奏者

石川 静(ヴァイオリン)
カレル・フィアラ(チェロ)
クビータ・ビリンスカ(ピアノ)

内容

前半は「クーベリック・トリオ」によるバロック期から現代に至るまでの「ピアノトリオ」の解説。後半は「クーベリック・トリオ」の演奏を鑑賞します。

(曲目:A.ドヴォジャーク、ピアノトリオ第4番ホ短調、作品90「ドゥムキー」)

お問い合わせ・チケット購入

入場料:2,500円(当日払い)
※席数に限りがございますので必ず予約をお願い致します。

お申し込み・お問い合わせ:「芸術家の家」

TEL:0422-37-9695
携帯:090-5548-8569
e-mail : myedy@nifty.com

トップページへ